2014年4月7日月曜日

SIGMAとRetinaの親和性

一般的なディスプレイだとボケるかも・・・

嫁のMacBook PROを借りて現像をしはじめて、改めてFOVEONセンサーの能力に引きつけられています。


今まで、RENOVOのL512というThinkPadノートブックを使って現像作業を行っていましたが、何所か信頼感が無いというか、色味がおかしいような気がして、今一本気で作業を煮詰めることができずにいましたが、Retinaディスプレイを使って、初めてSIGMAのDPシリーズの能力を生かしきっている!という充足感のようなものを感じています。

また、今まではメモリ4GB、Corei5、HDDドライブでしたが、MacBookのメモリ16GB、SSDドライブのサクサク感は感動的です。
SIGMA SPPのもっさりとした動作を大幅に改善してくれました。



今回、ためしにRetinaディスプレイ用として幅600pixの画像に1200pixの絵を埋め込んでみました。
このブログをご覧になった方がRetinaをお使いであれば、僕の表現したかった絵をそのまま見ることができるでしょう。
やっと、プリンターで現像した生の写真レベルに、PC環境が追いつきました。


普通の液晶モニターPC、あるいは携帯端末であれば、画像をクリックすると幅1200pixへ拡大しますので興味があればご覧になってみてください。


若干パープルフリンジが出ていますが、、、立体感がなくなっちゃうので、修正はホドホドにしました。








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