2014年8月31日日曜日

毎年恒例

今年も、山梨県にある「河口湖自動車博物館」の飛行館へ行ってきました。
ブログには前回一度だけ書いた事が有りますが、実は毎年定例のものなのです。









零戦の展示は相変わらず、一式陸攻はちょっとずつ組み立てられていました。
ですが一式陸攻に凹みが増えているような・・気がしたのは気のせい?

あと、今回新しく「隼」のレストアが始まっていましたよ。






博物館というのは毎回同じような展示でありながらも、通い続けていると毎年少しずつ新しい事に気付かされます。

個人的には、今回最も大きかった印象として、客層の変化に強い違和感を覚えました。
興味を持ちながらも今まで決して近づく事の無かった幅広い年齢の人々が、世の中の矛盾が、大きな摩擦を起こしながらこの場所に集合しているのです。
老若男女問わず、「戦争」を現実に受け止め始めているような、、70年の時間が急速に狭められているような錯覚を起こしました。



下の子供が、嫁に「怖い」と漏らしたそうです。
この博物館に通い始めて、始めての台詞でした。



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